規則正しく並んだ梅の木に、白い花が咲いた。もうすぐ春がやってくる。春は、穏やかな陽射しと、激しい風が吹く季節。春は、花が咲き、そして散る季節。春は、出会いと、別れの季節。今年の春は、どんな彩りを見せてくれるのだろうか。
築地本願寺の入り口ドアから外を見る。子供が階段を下りていくのが見える。ここを出て真っ直ぐ行けば、銀座の街。日曜日の昼下がり、わざわざ人混みの中に入りたくないから、逆方面へ歩き出した。
音楽家に年齢は関係ない。いくつになっても、良いギターは欲しい。奥さんを連れて、欲しいギターを見せて、きっとこの後、レストランにでも行って、説得するのかな・・・あ、大きなお世話ですか。それは失礼(^^;;
夏は緑に溢れ、秋は紅葉の赤塚溜池公園。この季節は、次の春のために冬眠中。
これが街のど真ん中の街路樹の上にできてるんだから、鳥っていうのも逞しいもんだ。
凄い顔・・・。
都心の立体駐車場。上下でクルマが同じで、しかもそれがBMWという珍しい光景。ひょっとして、ディーラーの車庫なのかしら?
都会の谷間とは、太陽光線が入ってくる角度が限定され、日中、陽の当たる時間が決まってしまっている路地のことを言う。空は狭い。狭いが、目に沁みるほどに青く鮮やかだ。人は、都会の谷間を歩く。朝夕は大勢が。昼間は、一人づつばらばらに。都会の谷間を流れるものは水ではなく、人と時間が積み重ねる、文明の小さな歴史の流れなのかもしれない。
晴耕雨読。夏犬冬猫。
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